♪ 【016】 Chateau Lagrange(シャトー・ラグランジュ)  [Jan/29/2005]



Ch-Lagrange-01.jpg
フランスを始め、ヨーロッパには、
日本のような、年賀状の習慣がありません。
元旦に一斉に配達するような、日本の郵便システムは、
世界の中にあっては、稀でしょう。
でも、私は毎年、年始の挨拶状を出しています。
ヨーロッパには、多少の知人がいることに加え、
訪問経験のある、
Domaine(ドメーヌ)やChateau(シャトー)等にも、
訪問直後にお礼状を出して、その後、
年始のご挨拶状を出しています。
今回も、日本の年賀状に相当するようなものを、
現地に、年明け早々に届くようなタイミングで送りました。

私は、昨年4月にBordeaux(ボルドー)を訪問しました。
メルマガ・バックナンバーの、
♪ 『ピエール松尾のボルドー紀行 (一話完結)』
を、ご覧いただきたく思います。

滞在させていただいた、Chateau Cordeillan-Bages
(シャトー・コルディアンバージュ)、そして、
Chateau Lynch-Bages
(シャトー・ランシュバージュ)のオーナーの、
Jean-Michel Cazes(ジャン・ミッシェル・カーズ) さん
からは、E-Mailにて、お返事をいただきました。

SUNTORY(サントリー株式会社)の所有で知られる、
Chateau Lagrange(シャトー・ラグランジュ)の、
鈴田 健二 さん(醸造責任者/副社長)からは、
年賀カードが届きました。美しいカードでしたので、
こちらに、掲載させていただきました。
現地での勤務が終了して、今春、帰国されるそうです。
Bordeauxの地で、偉業を成し遂げられ、
日本とフランスとの架け橋となられた、鈴田さんを、
心より尊敬いたしております。
ぜひ、日本でも、お目にかかりたいものです。
Ch-Lagrange-02.jpg


  Ch-Lagrange-03.jpg