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Sent: Thursday, October 26, 2006
Subject: ♪ Wien 2006 - ウィーン紀行
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--┳ξ ♪[Oct/26/Thu/2006/Vol.1] 【Les Caves Pierre Matsuo】 (不定期刊)
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●●● 豊かな食文化の未来を切り開く 『ピエール松尾のE-Mail Magazine』
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--●-- [特定多数宛同報送信] by Pierre Matsuo
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( ^_^)/▼ 『Wien 2006 - ウィーン紀行』 ▼\(^_^ )
▼ 1. 【Wien 2006 - ウィーン紀行】
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Bonsoir! C'est moi Monsieur Pierre Matsuo.
ピエール松尾@ピエール松尾のワインサロン主宰です。
私は、大の♪クラシック音楽ファンであるため、
毎年秋に、音楽の都Wien(Vienna/ウィーン)を訪れています。
おかげさまで、ここ10年来にわたって、
訪問させていただいております。
今年もまた、恒例の10月に、訪れることができました。
つきましては、写真を中心にレポートさせていただきます。
[ Wien 2006 - ウィーン紀行 ]
URL: http://www.pierre-matsuo.com/report-022.html
同報送信メールを、受信されている皆様方におかれましても、
メール添付以外の写真画像を、多数掲載いたしておりますので、
どうか、ご覧下さいませ。
今回の渡欧に際し、帰国時に、スーツケース内のワインが割れ、
衣類の一部がダメになってしまいました。
幸いにして白ワインでしたので、赤ワインが割れるよりはマシでしたが、
アルコールの影響で、色物の染料が染み出し、
特に、白物が染まって、使い物にならなくなってしまいました。
奇しくも、白ワインの素晴らしさを実感する旅となりました。
(T_T)
一人旅の達人と豪語する?私、ピエール松尾ですが、
旅先からリアルタイムで、情報発信しているあたり、
皆様方と、旅を共有したいんでしょうね。たぶん。
きっと、本当は、寂しがりやなんでしょうねぇ……シミジミ……
[参考: 昨年の訪問レポート]
http://www.pierre-matsuo.com/report-019.html
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▼ 2. 【来年2007年春の渡航予定】
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半年に1回の割合で、渡欧させていただいているのですが、
来春は、今年4月と同様、Parisを訪問する予定です。
宿泊先は、以前に滞在経験のあるCrillon(クリヨン)も考えましたが、
今回は、Le Meurice(ル・ムーリス)にさせていただきました。
http://www.meuricehotel.com/
「レストラン ひらまつ 博多店」の、槙原 大輔 Sommelierが、
Paris店に転勤になりました。
つきましては、今年4月に訪問させていただいたParis店に、
再訪の予定です。
他の、Michelinの星付きレストランへの、訪問計画といたしましては、
滞在先のLe Meurice(ル・ムーリス)は当然、利用させていただきます。
それ以外では、
Taillevent(タイユヴァン)・Ledoyen(ルドワイヤン)・
Pierre Gagnaire(ピエール・ガニエール)……あたりを始めとして、
これから、検討させていただきます。
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▼ 3. 【最近開催されたイベントのご報告】
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過日、10月20日(Fri)に、
福岡県、ならびに、福岡県薬業団体連合会の主催する、
「くすりと健康フェア 2006」に出席させていただきました。
(後援: 福岡県医師会/福岡県歯科医師会 その他)
場所は、アクロス福岡イベントホールです。
県知事は公務で欠席につき、副知事が出席されていました。
(※ 写真画像ファイル添付: Tasaki-Sommelier.jpg)
田崎 真也 Sommelierの講演を拝聴いたしましたが、
相変わらず、お話が上手いですね。聴衆を惹きつける話術が巧みです。
主催者に配慮して、当然、お薬の話はされました。
旅や出張が多いため、一通りの薬を常備されているとのこと。
旅先で、自分のみならず、同行者を救ってくれた、
薬の存在に感謝されているのだとか。
「食育」にも、多くの時間が割かれました。
食べることの大切さ、いかにして食べるか……その環境が大事とのこと。
TV等で、○○が健康に良いと出ると、
翌日にその食材が売り切れるといった滑稽な状況にも、
鋭く斬り込んでいました。
確かに、身体に良い成分を摂取するものの、
他の成分も取り入れることになる。あくまでもバランスが大事とのこと。
意外?にも、ワインのお話も、たくさんしてくださり、有り難かったです。
赤ワインのポリフェノール、白ワインの抗菌作用……云々、
健康のためという名目で、ワインを飲むのは楽しくない。
楽しむことのほうが優先順位が高い。講演テーマは「食を愉しむ」でしたから。
お料理・食材との相性の話も出ました。
単純に、肉に赤ワイン・魚に白ワインではなくて、
焦げ茶色の料理に赤ワイン、白・緑・黄色の料理に白ワインといった話。
鰻の蒲焼きは赤ワイン、白焼きは白ワイン。
魚でも、血合が赤ワイン、白身が白ワインと、
本来、厳密には部位によって違う……
大変、有意義なイベントでした。関係各位に感謝いたします。
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▼ 4. 【Soiree des Vins de Bordeaux - ボルドーワインの夕べ】
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私の出席予定のイベントの一部を少々……
ボルドーワインの夕べ実行委員会主催
(共催: Sopexa フランス食品振興会)の、
Soiree des Vins de Bordeaux 「ボルドーワインの夕べ」
に出席予定。
ゆったりとした時間と空間の中、
フランスの自然を活かした食やワインを通じて、
福岡市の姉妹都市「ボルドー」を知る絶好の機会です。
ワインの女王と呼ばれるボルドーワインを
心ゆくまでご堪能ください。
[ワインセミナー]
11月20日(Mon) 19:00〜20:30
ホテルニューオータニ博多 3階 芙蓉の間
定員: 100名 参加料: \1,000(講義と試飲)
講師: 黒木 昭博 Sommelier(花の木)
[ワインの夕べ]
11月21日(Tue) 19:00〜21:00
ホテルニューオータニ博多 4階 鶴の間
定員: 300名 参加料: \5,000
ボルドーワインの試飲(40種類程度)他
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▼ 5. 【J.S.A. 第4回例会・秋季総会・ワールドワインパーティ】
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http://www.sommelier.jp/kyushu/
にありますとおり、11月29日(Wed)の、
J.S.A.の「第4回例会・秋季総会・ワールドワインパーティ」に出席予定。
http://www.sommelier.jp/kyushu/pdf/wwp.pdf
セミナーの講師は、田崎 真也 Sommelierです。
Sommelier D'Honneur(ソムリエ・ドヌール/名誉ソムリエ)
の就任式も行われるのですが、
今回、就任される、あの、服部 幸應 先生が、
まだ任命されていなかったことが、正直、意外でした。
既に、私共の団体(FBO)からは、
SSI 名誉利き酒師の認定を受け、就任式にご出席いただいております。
また、今回、名誉ソムリエには、
キャスターの、福島 敦子 さんも就任されます。
(プロ野球界からは、江川 卓 さんや掛布 雅之 さんが既に就任。)
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▼ 6. 【Baron Philippe de Rothschild Tasting 会】
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12月13日(Wed) 18:30〜
ENOTECA 博多店 にて
「今回は2004年ヴィンテージの試飲が最大の魅力」とのこと。
Chardonnay / Baron Philippe de Rothschild Maipo Chile 2006
Aile d'Argent 2003
Cabernet Sauvignon Cuvee Selectionee 2001
Domaine de Baron'Arques 2003
Almaviva 2003
Baron Nathaniel 2001
Chateau Darmailhac 2004
Chateau Mouton-Rothschild 2004
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間もなく、Beaujolais Nouveauの解禁ですね。
<<重要>> ボージョレー・ヌーヴォー解禁日に向けてのお願い
ボージョレー・ヌーヴォーの解禁が間近となってまいりました。
ここ数年一部の酒販店や飲食店で解禁前に
販売されていることが指摘されています。
この「フライング」は1967年に制定された政令に反するものです。
一時はお客様に珍重されても、すぐに信頼を失い、
自らの、そして業界自体の破綻を招きかねません。
ボージョレーワイン委員会ならびにフランス食品振興会といたしましては、
「フライング」が判明した場合、以後のご協力は控えさせていただきます。
また、「フライング」のお店に気づかれた方は、
フランス食品振興会までご一報ください。
解禁日を守り、新酒を祝しましょう。
転載:
「フランス食品振興会発行メールマガジン http://www.franceshoku.com/ 」
業界のルールを遵守しつつ、自然の恵みに感謝したいものです。
今後とも、何卒宜しくお願いの程申し上げます。
Merci beaucoup!
Les Caves Pierre Matsuo(レ・カーヴ・ピエール松尾) 代表
Salon de Pierre Matsuo(ピエール松尾のワインサロン) 主宰
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●●●● Pierre Matsuo
●●● URL: http://www.pierre-matsuo.com/
●● E-Mail:
● ANSA Sommelier 呼称資格認定 No.1795 (FBO会員 No.20025)
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