----- Original Message -----
Sent: Friday, May 12, 2006 1:28 AM
Subject: ♪ Chateau Latour
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--┳ξ ♪[May/12/Fri/2006/Vol.1] 【Les Caves Pierre Matsuo】 (不定期刊)
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●●● 豊かな食文化の未来を切り開く 『ピエール松尾のE-Mail Magazine』
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--●-- [特定多数宛同報送信] by Pierre Matsuo
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Bonsoir! C'est moi Monsieur Pierre Matsuo.
ピエール松尾@ピエール松尾のワインサロン主宰です。
昨日、11日(Thu)に、
Chateau Latour(シャトー・ラトゥール)の試飲会が開催されましたので、
行ってまいりました。「Wine Shop ENOTECA」の主催です。
http://www.enoteca.co.jp/
社長の、Frederic Engerer(フレデリック・アンジェラ)さんが、
熱弁をふるわれ、大変勉強になりました。
当メールに写真画像を、3枚添付させていただきました。
(Ch-Latour-01.jpg 〜 Ch-Latour-03.jpg)
[参考]
http://www.chateau-latour.fr
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/kataru/ka04090301.htm
[Item]
LES FORTS DE LATOUR 2003 / 2000 / 1996
CH. LATOUR 2003 / 2002 / 1999 / 1995 / 1988
私は、2004年4月に、Bordeaux(ボルドー)を訪れています。
http://www.pierre-matsuo.com/magazine-006.html
スケジュールの都合で、
Ch. Latourにつきましては、お休みの日に伺ってしまいましたが、
アポを取って訪問していた、お隣の、
Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
(シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド)
の担当者に、多少、説明をしていただきました。
今回、直接、Ch. Latourの社長にお目にかかれて光栄です。
大変、有意義なTastingとなりました。
「ENOTECA」の皆様方に、心より感謝いたしております。
しかしながら、会場が最悪でした。当方が、
http://www.pierre-matsuo.com/foundation.html
で批判記事を書き続けている、「ホテルオークラ福岡」でしたから、
私にとっては、極めて居心地が悪いのは当然。
決して行かないようにと、忠告してくださる方々もあり、
直前まで、出席すべきかどうか迷いました。1年2ヵ月ぶりの来館。
正面玄関を避けて、地下の駐車場から出入りしましたので、
幸い、面識のあるホテル関係者には、全く会わずに済みました。
冷静な視点で観察して来たつもりですが、
行きと帰りとで、同じ場所(パブリック・スペース)に、
放置されたままのゴミを見ました。現場に緊張感が欠けています。
また、宴会場のスタッフは、酷過ぎました。
ワインの試飲会という特性を、充分理解していないように思われ、
ゲストからの要望に対して、不手際が散見されました。
ワインに精通し、適切、かつ、機敏な対応をされている、
「ENOTECA」のスタッフとは、実に、対照的。
ここまで不慣れな従業員ならば、最初から、居ないほうがマシで、
イベントの進行の邪魔になっているとさえ思われました。
一時が万事。正直、がっかりしました。
このホテルの再生への道は、大変、厳しいものとなるでしょう。
本日、12日(Fri)は、同じく、Ch. Latourに関する、
J.S.A.(社団法人 日本ソムリエ協会)のセミナーが、
「グランドハイアット福岡」にて開催されます。
http://www.sommelier.jp/kyushu/year.html
「ENOTECA」に対しましては、今後、
自店舗以外を会場として、試飲会を開催される際には、
他会場にしていただけるよう、強く働き掛けてまいる所存です。
さて、Sopexa(フランス食品振興会)のイベントのお知らせです。
http://www.franceshoku.com/
「Happy Aperitif
6月第1木曜はアペリティフの日 2006年は6月1日」
http://www.franceshoku.com/aperitif/index.html
当方、これを宣伝する立場には無いのですが、
Beaujolais Nouveau(ボージョレー・ヌーヴォー)と比較して知名度が低く、
イマイチ盛り上がっていないので、
多少なりとも、お役に立てればと思い……
私は、「ソラリア西鉄ホテル」の第二部に出席いたします。
もしも、来場される方がありましたら、
お気軽に、声をかけていただけましたら嬉しいです。
http://www.franceshoku.com/aperitif/2006aperitif02_06.html
私、ピエール松尾は、
10月は♪音楽の都Wien行きですが、4月はフランスです。
もしかすると、来年もまた、Parisに滞在するかもしれません。
Michelin三ツ星レストランの多くがParisに集中しており、
これらについては、全て訪れる必要があると感じたからです。
やはり、三ツ星は別格であると痛感いたしました。
仮に、Paris行きが決定した場合、
次回の滞在先は、以前に宿泊経験のある、
Crillon(クリヨン)もいいかもしれません。
http://www.crillon.com/
メインダイニングのLes Ambassadeurs(レ・ザンバサドゥール)の、
現在の料理長は、
Alain Ducasse(アラン・デュカス)から来られています。
私は、一人旅が大好きです。
一人で外国をさまようと、本当の自分を発見できます。
「あぁ、自分は、こんな人間だったのだなぁ」と。
そう、私の旅は、自分探しの旅。心の旅。そして、人生は旅。
私は、毎回必ず、現地で死にます。
古い自分を捨てて、そして、忘れて帰って来ます。
捨てたものは、新しく生まれ変わった私の抜け殻。未練はありません。
これこそが、命の洗濯。命、毎日、新しい。
今日の私は、昨日の私とは別人です。過去の自分は死にました。
日本に居て、忘れてしまいたいこと、つらいこと、いっぱいあります。
そうした過去の自分を、現地で捨ててしまいます。
人は、過去を忘れることができるからこそ、
生きて行けるのではないでしょうか。
日本に帰って来て、また、半年、新たな気持ちでやって行けます。
半年に一度生まれ変われる……そんな私は、とても幸せです。
Merci beaucoup!
Les Caves Pierre Matsuo(レ・カーヴ・ピエール松尾) 代表
Salon de Pierre Matsuo(ピエール松尾のワインサロン) 主宰
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●●●● Pierre Matsuo
●●● URL: http://www.pierre-matsuo.com/
●● E-Mail:
● ANSA Sommelier 呼称資格認定 No.1795 (FBO会員 No.20025)
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