----- Original Message -----
Sent: Monday, December 23, 2002 12:17 AM
Subject: ♪Cuvee Naomi Signature
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--┳ξ ♪[Dec/23/Mon/2002] 【Les Caves Pierre Matsuo】 (不定期刊)
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●●● 豊かな食文化の未来を切り開く 『ピエール松尾のE-Mail Magazine』
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--●-- [特定多数 Food & Beverage 関係者宛配信]
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▼ [川島 なお美 さん 直筆サイン入り Cuvee Naomi 2000を入手!]
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□ Cuvee Naomi 2000 (キュヴェ・ナオミ 2000)
Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes
(ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ)
Maison Nicolas Potel(メゾン・ニコラ・ポテル)
※ Bottle(ボトル)の写真Fileを、当E-Mailに添付いたしました。
ファイル名は、"Cuvee-Naomi-2000-Signature.jpg"です。
また、Vintage 1999の写真"Cuvee-Naomi-1999-Signature.jpg"も添付。
Preview(プレビュー)もしくは、(ダブル)クリックして、開いてご覧下さい。
Printout(印刷)してしまいますと、PCの環境によっては、表示されません。
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【アイテム解説】
既に送信済みの、11月30日(Sat)号(Subject: Cuvee Naomi 2000)を、
どうか、いま一度、ご覧下さいませ。
至近に、Back Number(特別総集編)の配信を受けられた方も、
その中に、該当箇所がございます。
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12月10日(Tue)号(Subject: ♪1959 OEnotheque Cuvee Dom Perignon)の、
一番、最後に書かせていただきました……
"川島 なお美 さん 直筆サイン入り Cuvee Naomi 1999(Margaux)"は、
プレゼントで、いただいたものです。
でも、今回の、Vintage 2000(Bourgogne)は、
自ら、Net Auction(ネット・オークション)で、落札させていただいたものです。
「あなたに落としてほしい!」って書いてある。
「♪今夜こそ、オマエを落としてみせるっ!」 落ちました。もう、イチコロです。
次の、Internet Home Pageを、ご覧下さい。
→URL: http://www.rakuten.co.jp/katsuda/449453/437316/
入札締め切り時刻の、僅か、33秒前に、ギリギリの価格で入札いたしました。
HN(Handle Name)が、"Volnay(ヴォルネイ)"という人物は、
何を隠そう、この、ピエール松尾なのであります。
ピエール松尾(芸名?)は、業界では、超有名人?につき、すぐにバレてしまうため、
ネット上では、これとは別のNickname(ニックネーム)で、活動しております。
今後、オークションや電子掲示板等で、"Volnay"という名前を見つけたら、
まずは、私だと、疑ってみて下さい。
(暴露してしまっては意味が無いですねぇ。)
"直筆サイン入り"のほうは、当分は、
私のワイン・セラーの"お宝コーナー?"に収まりますが、
どちらとも、通常販売のものを購入済みで、Tasting(試飲)を済ませました。
お味のほうは…… ぜひ、飲んでいただきたいので、あえて書きません。
"Cuvee Naomi"の通常販売のPage ケース単位でも買えます。買いましょう!
→URL: http://www.rakuten.co.jp/katsuda/377072/435845/
"Cuvee Naomi"のGiftのPage(お歳暮に最適/クリスマスは間に合わないか……)
→URL: http://www.rakuten.co.jp/katsuda/377072/440851/
川島 なお美 さん Official Site "Club Naomist"
→URL: http://www.naomi703.com/
(^_^)v ピエール松尾は、川島 なお美 さん 一筋です!
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"直筆サイン入り Vintage 1999(Margaux)"を、プレゼントしてくださった業者は、
もともと、"Cuvee Naomi"の(公式)ネット販売店であり、
今回のオークションの主催者でもあります。
タダで、いただいたからには、別の物を買う。これ、お付き合いの常識です。
大変、素晴らしいShopですので、まずは、次のURLにアクセスしてみて下さい。
→URL: http://www.rakuten.co.jp/katsuda/
【フランス・銘醸ワイン専門店 Wine Cellar KATSUDA】
こちらは、楽天市場に出店しているBekkan(別館)のほうではありますが、
実際の注文や、E-Mail Magazine購読の申し込みは、こちらになります。
JSA認定 Wine Advisorの 勝田 滋樹 さんが運営されています。
Home Pageは表示されましたか? それでは、見てまいりましょう。
まず、"Romanee-Conti ロマネ・コンティ社"と表示されているリンクを、
クリックしてみて下さい。
DRCの全てのラインナップを、整然と、各年代別に並べ、
しかも、同年Vintageの各アイテム、すなわち、
"Romanee Conti"(ロマネ・コンティ)・"La Tache"(ラ・ターシュ)
"Romanee St-Vivant"(ロマネ・サン・ヴィヴァン)
"Richebourg"(リシュブール)・"Grands Echezeaux"(グラン・ゼシェゾー)
"Echezeaux"(エシェゾー)を、
Assortment(アソートメント)で、一気に、一括仕入れできるところは、
そうは、ありません。
「We are The Specialty Store of ROMANEE-CONTI」とうたってありますが、
それに恥じないラインナップを、揃えています(DRC オークションもあります)。
他のカテゴリーも、すぐに、お解りいただけるかと思いますが、
Champagne(シャンパーニュ)も、豊富な品揃え(レア物も……)。
前号の12月17日(Tue)号(Subject: ♪Special Tasting)でレポートいたしました、
"Cuvee Dom Perignon OEnotheque Vintage 1962"
(キュヴェ・ドン・ペリニョン・エノテーク ヴィンテージ 1962)は、
実は、このお店で、購入させていただいたものです。
"Les Caves Taillevent"(レ・カーブ・タイユバン)は、
さらに高値を付けています。いずれにしても、入手困難なアイテムですね。
面白いところで、"フランス・お百姓元詰めワイン"や、
"フランス大統領★晩餐会御用達ワイン"といったものもあります。
さらに、面白いことに……
"Wine Cellar KATSUDA Cellar All Wines 店のワイン全部(ワインのみです)"
といった商品も、(1個)買い物かごに、入れることができます。
たったの? 1億円です。(^_^;) 時価は1〜2億円相当なのだそうです。
今までに、面白半分に? このアイテムを、カゴに入れた人があるそうで、
残念ながら、最終的な決済までには、至っていないとのこと。(そりゃ、そうや!)
そこで、ピエール松尾からの提案!
当メルマガ愛読者?の皆様、共同出資で、全アイテムを買い占めませんか?
当方、1千万円、出させていただく用意があります。絶対、お買い得です。
皆様、ひとくち、1千万円単位で、お願いいたします。
この冬のボーナスの中から、1本……
えっ、例のクイズ番組に出るから、チョット待ってくれって?
はっ、年末ジャンボ宝くじの抽選結果発表まで、おあずけだって?
ファイナル・アンサー? ……残念! (T_T)
お店の在庫が一掃できたら、フランスに勉強に行くとおっしゃっていた、
当メルマガ愛読者?の K田 S樹 さん、
ぜひ、福岡での、川島 なお美 さんのワイン会を、企画して下さい!
会場は、ホテルオークラ福岡で決まり! 博多を代表する名門Hotelです。
当然、勝手に、Cuvee Naomi 宣伝部長?に就いた、
この、ピエール松尾も、お手伝いさせていただきます。
直筆サイン入りのBottleを、
それを書いた本人と一緒に、楽しませていただくのが、私の夢です。
(カミングアウトしてしまった。これで確実に友達が減ったかぁ?……)
ホテルオークラ福岡 URL: http://www.fuk.hotelokura.co.jp/
"Wine Cellar KATSUDA"は、Home Pageで、一目瞭然ですが、
単に、ワインを売るだけではなく、アイテムの解説も充実しており、
実際の、商品発送時の梱包や、E-MailのReplyも丁寧で、安心です。
私が、自信を持って、お勧めする、信頼のおけるShopです。
……ただ、ラインナップの中には、
レア物ハンター?の、この私が、狙っている獲物もあって、
正直、(ご存知ない)皆様方に、教えるかどうか迷いました。
なお、"Wine Cellar KATSUDA"の本館は、
次のURLになります。こちらで、Profile等が確認できます。
立派なワイン・セラーを備えた、実店舗の写真もあります。
→URL: http://www.katsuda.co.jp/
ぜひ、楽天のほうから、メルマガ購読の申し込みを、されてみて下さい。
素晴らしい、掘り出し物の情報が、入手できますよ!
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▼ [Domaine Meo Camuzet (ドメーヌ・メオ・カミュゼ)]
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過日の、"Cuvee Dom Perignon OEnotheque 1959 VS 1962"の、
Special Tastingの後、私は、次のワインを、2本同時に抜栓して、
Restaurantでのお食事を楽しみました。比較して飲むと、やはり面白いです。
□ Clos de Vougeot Grand Cru 1998 Domaine Meo Camuzet
(クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 1998 ドメーヌ・メオ・カミュゼ)
□ Vosne Romanee 1999 Domaine Meo Camuzet
(ヴォーヌ・ロマネ 1999 ドメーヌ・メオ・カミュゼ)
(師匠の)"Domaine Henri Jayer"(ドメーヌ・アンリ・ジャイエ)
ほどではありませんが、
やや話題性が先行して、高値で取り引きされていますね。
"Domaine Leroy"(ドメーヌ・ルロワ)も、また、しかり。
まだ若いし、周囲から、もったいないとの声もあったのですが……
「良いワインとは、若いうちから楽しむことができ、
若いうちに飲んでしまったことを、後悔させるワインである。」
(ピエール松尾 語録)
Bordeaux Vin Rouge(ボルドーの赤ワイン)ほどではありませんが、
Bourgogne Vin Rouge(ブルゴーニュの赤ワイン)にも、
通常は、若さゆえの、渋味や苦味が付き物です。
"Meo Camuzet"は、とにかく、色々、言われてはおりますが、
やはり、丁寧な造り込みというのは、確かなようで、
若いわりには、比較的、刺激的な要因が少なく、まろやかでした。
充分に、熟成させてから飲むと、
さらに、風味が増して、とっても美味しいのでしょうね。
考えてみると、私じゃないほうの、Pさんは、若いワインを試飲して、
PPという採点をしているわけですから、
やはり、勉強のためには、若い状態のテイストを知る必要があります。
Mr. Robert M. Parker(ロバート・パーカー)……あっ、言っちゃった……
Pさんは、どうやら、タンニンがしっかりした、濃く、重たいワインに、
高得点を付ける傾向があるようで、実際、Volnay等の評価は低く、
私の嗜好とは異なります。取引価格(の高騰)に影響力がある人なので、
低得点のおかげで、ある意味、好きなWineが安く買え、良いとも言えますが、
My Favorite Wineの(代用品の)、
"VOLNAY Premier Cru En Caillerets Clos des 60 Ouvrees Monopole
Domaine de La Pousse D'or Vintage 1999"を、
\3,980で販売している業者があり、嬉しいやら、悲しいやら……
PP(Parker Point)は、ひとつの目安と考えると、気が楽ですね。
Bordeauxと違って、Bourgogneは、BottleのEtiquetteが地味なものが多く、
絵がまったく無くて、文字だけの素っ気無いものが、少なくありません。
"Meo Camuzet"も、また、例外ではありませんが、
Bottleの裏側に、葡萄畑の場所を示す、地図のLabelが貼られていて、
ある意味、面白いです。粋ですね。
なお、お手頃価格の、"Bourgogne Rouge"等の地方名ワインもあります。
(安いShopでは\3,000未満で買えます。)
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2本同時に抜栓した、"Meo Camuzet"のBottleは、
半分程度しか飲んでおらず、そのまま、Restaurantに置いて帰りました。
私は、Restaurantで、Wineを飲用する際に、
必ず守っていることがあります。
私の"こだわり"といいますか、ポリシーです。
それは、「1本のBottleを全部飲んでしまわず、(澱の部分を除いて)
少なくとも1/3〜1/4程度は残して帰る。」というものです。
半分しか飲まないことも、しばしばです。
ですから、1本の葡萄樹(単位面積)あたりの収穫量が少ないDRC同様?
1本のBottleあたりの、飲用率が、とても低いのです。
それこそ、「もったいない」とか、「Half Bottleにしたらいいじゃないの?」
といった声が、聞こえてきそうですが、
実は、それなりの考えがあってのことです。
Wineが好きになるきっかけは、人それぞれです。
自ら開拓した方も、中にはあるでしょう。ただ、私は違います。
Wineのガイド役の、Sommelierのおかげです。
ですから、私は、現場で励んでいるSommelierに、
ご恩返しがしたいと、常々、考えておりますし、また、
これから、Sommelierになろうとしている若い人の役に立ちたいのです。
以前は、Restaurantで、Wineをオーダーする際、
同じ銘柄を2本注文して、1本をStaffに提供したり、
Wineを全部飲みほさずに、従業員の勉強用にと、
わざと残されるGuestも、そこそこあったようです。
しかしながら、この、厳しいご時世、そうしたものは減り、
澱の部分まで、きっちり飲んで帰られる方や、
SommelierのTastingの、僅かな分量の目減りにさえ、
クレームをつけるお客様が、いらっしゃる等、
あらゆる意味で、余裕が無くなってきており、心寂しい限りです。
現役Sommelierや候補生の、勉強の機会が、減っているわけで、
彼等を取り巻く環境は、ここのところ、悪くなる一方です。
"お客様に学ぶ"が、しづらくなっているのです。
Guestに、Wineの素晴らしさ・楽しさを伝えるために、
彼等が、陰で行っている努力には、本当に、頭が下がる思いです。
かつての、バブルの頃とは、明らかに違って、
Wineの管理・サービスだけを、専門に行える環境ではなく、
並行して、他の、様々な業務を、こなさなければなりません。
Sommelierだからといって、皆が、Wineの本場のEuropeに、
研修等に行った経験があるかといったら、そうではなく、
欧州への渡航経験が、まったく無い人もいます。
一旦、HotelやRestaurantに配属されると、
連続した休暇を取るのが、難しいようです。
日本未リリースや、免税店限定販売のアイテム等は、
むしろ、(渡航経験豊富な)お客様の方が、知っていることもあり、
Guestとの交流や、情報収集は欠かせません。
HotelやRestaurantでは、実質的に、引くことができないアイテムを、
お客様が、自宅で楽しんでいらっしゃることもあります。
現場のSommelierは、残ったWineを、
余すところ無く、とても有効に活用することができます。
Tasting Commentを記録するのは、もちろんのこと、
澱を使用して、ソースを試作したり、
Blind Tasting等、勉強会の資料にしたり、
わざと酸化(劣化)させて、品質管理の研究材料にしたり……
決して、無駄になってしまうということはありません。
現場のSommelierが、"育つ"ことは、
彼等のスキル・アップのみならず、そうしたことが、必ず、
お客様に、フィードバックされて、"返って"来ます。
そうして、Guestは、より良いServiceを、享受することができ、
市場も成長し、長い目で見て、Wineを取り巻く環境が良くなるのです。
Sommelierは、Guestが、これから、飲もうとしているアイテムについて、
Guestより先に飲用経験があり、テイストを理解していることが理想です。
当然のことながら、自らの実体験に基づいたSuggestionのほうが、
遥かに、説得力がありますからね。
ただ、膨大なアイテム、しかも、Vintage違いのTasting(試飲)となりますと、
なかなかに、大変なことです。
お客様とSommelierの両方に、同じアイテムの飲用経験……
すなわち、共有体験があれば、
今後の、アイテム選定等も、大変、やりやすくなります。
私の場合、(勉強のために)後で、Commentを取ったりもいたしますが、
それが貴重な資料となり、私自身にとってもメリットが大きいわけです。
私は、何も、偉ぶっているわけではありません。
当メルマガの愛読者?の皆様方に、
私流のWineとの関わりを勧めるつもりは、毛頭ありませんが、
現場で、一生懸命に励んでいる、Sommelier達を、何らかの形で、
どうか、心にかけてあげて下さい。
皆様方と同じく、ワインをこよなく愛する、私からのお願いです。
(^_^)/~ では、次回のメルマガ配信をお楽しみに!
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●●● Monsieur Pierre Matsuo
●● E-Mail:
● ANSA Sommelier 呼称資格認定 No.1795 (FBO会員 No.20025)
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