----- Original Message -----
Sent: Tuesday, December 10, 2002 12:48 PM
Subject: ♪1959 OEnotheque Cuvee Dom Perignon


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--┳ξ ♪[Dec/10/Tue/2002] 【Les Caves Pierre Matsuo】 (不定期刊)
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●●● 豊かな食文化の未来を切り開く 『ピエール松尾のE-Mail Magazine』
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--●-- [特定多数 Food & Beverage 関係者宛配信]

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▼ [Cuvee Dom Perignon OEnotheque Vintage 1959 を入手!]

□ Cuvee Dom Perignon OEnotheque Vintage 1959
  (キュヴェ・ドン・ペリニョン・エノテーク ヴィンテージ 1959)

※ 木箱入りの、Bottle(ボトル)の写真Fileを、当E-Mailに添付いたしました。
 ファイル名は、"OEnotheque-1959.jpg"です。
 Preview(プレビュー)もしくは、(ダブル)クリックして、開いてご覧下さい。
 Printout(印刷)してしまいますと、PCの環境によっては、表示されません。

性懲りも無く、またしても、OEnothequeの話題なのですが……
皆様、なんと、1959年物ですよ! はっきり言って、凄過ぎますっ! (自己満足)

前号で、取り上げました、1980年物と同様で、
Etiquette(エチケット)の色は、スタンダードな物と同じですが、
"OEnotheque"の文字が、はっきりと確認できます。
Gift Box(化粧箱)は、現在の物と同様の、
(ホワイト)オーク調の木箱に、Vintage入りのメタル・プレート埋め込みで、
フタを開けると、その裏側に、
"OEnotheque Vintage 1959"と、刻んであります。立派な冊子も健在。
ヴィンテージごとに、わざわざ、専用のものを作成するとは、さすがです。
基本は、オリジナルの、フランス語版ですが、
続いて、英語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語のページがあります。
やはり、木箱やBottleには、1980と同じく、ラベルを貼付して、
「Cette bouteille a ete degorgee en 1999」と、記してあります。
これは、1999年に、
Degorgement(デゴルジュマン/口抜き/溜まった澱を抜き取ること)を、
行ったという意味ですが、実は、1964年物も、1999年のDegorgementです。

(@_@) う〜ん、1999年にDegorgementされた、OEnothequeが、
実は、こんなにも、たくさん、リリースされていたなんて……
1年のうちで、最も、Champagneが売れる、年末年始のシーズンを迎え、
Wine Shopの店頭に、1985が、チラホラ並び始めた、今日この頃、
ジャーディンに喝!
徹底追究を、続行させていただきます。

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それにしても、40年経ってからの澱抜きとは、凄いですね。
ワインに力が無いことには、とても耐えられません。
1962年に開業した、ホテルオークラ(虎ノ門)は、
今年、2002年で、開業40周年を迎えましたが、その歴史と同じということ。
私は、今のところ、
オークラ開業40周年Vintageの、"1962 OEnotheque"には、
あえて、手をつけていませんが、ホテルオークラのこと……
おそらく、秘蔵のセラーに、大切に、ストックされていることでしょう。
当方、だんだんと、レア物の世界の奥深くに、入り込んでまいりましたので、
今回は、アイテムの入手先を、明らかにはいたしませんが、
1962や1964の所在は、知っていますので、しばらく様子をみて、
まだ、残っているようであれば、押さえるつもりです。

私は、1966年生まれ。
先に生まれると書いて、先生という。先生のほうが、当然のことながら、偉い。
いずれにしましても、先生格のChampagneに出合えるなんて、幸せです。
"1959 OEnotheque"は、12月16日(Mon)に、Tasting(試飲)させていただきます。
当メルマガに、レポートを掲載する予定です。乞う、ご期待!

(当メルマガ愛読者?の開業医 ***先生におかれましては、
お誕生年Vintageの"1959 OEnotheque"を入手されてみては如何でしょうか?)

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▼ [大晦日は レストラン ひらまつ 博多店で!]

"2002 Reveillon Party"

毎年恒例の"大晦日 レヴェイヨン・パーティー"が、今年も開催されます。

ヨーロッパの年越しは一年で最も華やかで、
とびきりのお洒落をして大切な方との食事を楽しみます。
レストランひらまつでは今年もこの一年のご愛顧に感謝して
恒例となりましたレヴェイヨン ディナーパーティーを開催いたします。
特別な料理とワイン、シャンパンをご用意して、
沢山の笑顔とともに新しい年を迎えられますことを楽しみにしております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 2002年12月31日(Tue) Dinner 22:00開始
  お一人様 \18,000(料理・ワイン・サービス料・税金 込み)
   → http://www.hiramatsu.co.jp/hiramatsu_hakata/fr_reveillon02.html

大晦日といえば、フランス料理。
フランス料理といえば、"レストラン ひらまつ"です。最高です。

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▼ [Wine Shop ENOTECA 京都店 訪問記]

 "ワインショップ・エノテカ 京都店"
  〒600-8005 京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町28
               SAKIZO PLAZA 2F
   11:00〜20:00 年中無休
   TEL: (075)229-6360 / FAX: (075)229-6361
   URL: http://www.enoteca.co.jp/
   E-Mail: Kyoto_shop@enoteca.co.jp

当メルマガ等にも、書かせていただきました予定のとおり、
私は、先週末は、京都に出張しておりました。
4年間、大学生活を送った古都は、やはり良いものです。
合い間をみて、ENOTECA 京都店を、突撃取材?してまいりました。
といいますか、以前、博多店の店長をしていて、
栄転して、京都店の店長になった、***店長に会うために、伺いました。

京都のお店にありがちな、入り口(間口)が狭く、奥行きが深い構造で、
外から、ワイン・セラーのアイテムが、見えるようになっています。
店の奥に、Tastingのコーナーがあります。
レンタルのPrivate Cellarの一角もあり、まるで、銀行の貸し金庫のイメージ。
ある意味、自宅のセラーに寝かせるよりも、確実で、安心かもしれません。
銀行の貸し金庫の、あの、重厚なメタルパネルの冷たい感じではなくて、
シックな木製で、ぬくもりを覚える親しみやすい印象。よろしかったら、どうぞ。

"Chateau Mouton-Rothschild"(シャトー・ムートン・ロートシルト)
のフェアの関連で、そこそこ、アイテムが揃っていたのですが、
私は、ここで、初めて、Vintage 2000を拝見いたしました。
羊は、一体、これから、どこに向かって走って行くのでしょうか……
 → http://www.enoteca.co.jp/sg/datafile/bpr/bpr_data_mouton2000btl.htm

結局、私は、2000年物の、
"Chateau Latour"(シャトー・ラトゥール)を、購入させていただきました。
こちらは、Etiquetteがマイナー・チェンジ。以前のほうが良かったかも。
福岡に持ち帰る際に、Bottleを割ってしまったら、
(T_T) 私は、泣いてしまいますので、博多店に送ってもらい、
後日、Pickupすることにいたしました。
いずれにしましても、これは、さすがに、すぐには飲めません。
当分の間、私の、Private Cellarでありますところの、
"Les Caves Pierre Matsuo"の肥やしとなることでしょう。
 → http://www.enoteca.co.jp/sg/datafile/latour_data.htm

それにしても、
Pナントカという、おっさん……
失礼いたしました。さる偉いお方が、100点を付けただけで、
ここまで、値段が高騰するとは…… これは、一体どうしたことなのでしょう。
1999年のBourgogne(ブルゴーニュ)と、2000年のBordeaux(ボルドー)は、
今のうちに早買いしないと、これから、とんでもないことになるのかも。
ちなみに、"OEnotheque Vintage 1985"も入荷していました。
文句なしに、美味しいです。これは、まず、"買い"でしょう。お買い得。

「おこしやす! ENOTECA 京都店!!」

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▼ [京都ホテルオークラ 取材レポート]

12月7日(Sat)は、京都ホテルオークラStayでしたが、
とても快適に、寛がせていただくことができ、大変、満足いたしております。
 URL: http://www.kyotohotel.co.jp/oike/index_j.html

以前、このメルマガにも、書きましたとおり、この日のDinner Timeに、17Fの、
"Sky Restaurant Pittoresque"(スカイ・レストラン・ピトレスク)を、
利用させていただきました。本格的フランス料理店です。
 URL: http://www.kyotohotel.co.jp/oike/pitto.html

予約は、もともとは、1Personで、入れたおりましたものの、
ENOTECA 京都店の、***店長との会食になりました。
お店の一番奥の、景色が最も素晴らしい、建物のコーナーという、
店内で最高のTableを、ご用意いただき、とても嬉しかったです。
「ワインが恋人!」と鼻息も荒い、寂しいヤロウ2人には、もったいないです。
あな、むさくるし!

でも、その場の空気が読めなかったら、周囲の人を、シラケさせるような、
ディープな、ワイン・トークが炸裂。思う存分、楽しむことができました。
F&B関係者ならではです。業界の話をして当然です。
***店長も、これを契機に、今後は、京都ホテルオークラに対し、
ENOTECAの強みを活かし、積極的な営業活動を展開してもらいたいものです。

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ワインについては、まず、
"Louis Roederer Cristal Brut 1995"
(ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 1995)を、Bottleでオーダーしました。
先々月あたりからの、特別企画なのですが、\15,000で提供されています。
場合によっては、一般酒販店の、店頭小売価格よりも安価です。
思い切ったフェアですね。多くのお客様のリクエストによる継続企画とのこと。

次に、Bourgogne Vin Rouge(ブルゴーニュの赤ワイン)をオーダー。
"Volnay Premier Cru Clos de la Bousse D'or Monopole 1996
Domaine de La Pousse D'or"
(ヴォルネイ プルミエクリュ クロ・ド・ラ・ブース・ドール モノポール
ドメーヌ・ド・ラ・プースドール)

今までに、当メルマガ等に、掲載させていただきましたが、
"Pittoresque"は、毎月、継続的に、
「ソムリエと楽しむ ワインと語り合う - ランチ付きワイン講座
ソムリエと愉しむ Salon de "W" - ワインを知る喜び -」という企画を、
開催しており、2001年9月の講座で、
"Pousse D'or"のワインを使用しています。

 URL: http://www.kyotohotel.co.jp/oike/wine_index.html

当然、現在のWine Listに、いくつか存在しています。
(店内のセラーに、ワイン800本程を貯蔵。)
ですから、"Pittoresque"は、とても良いお店です。
"Pousse D'or"の有無は、私自身の物差し(判断基準)のひとつです。
もちろん、"レストラン ひらまつ 博多店"にもあります。
他のTableで出ているのを見ると、幸せな気分になります。

ワイン愛好家の中には、
「Volnayのような、Grand Cru(グラン・クリュ/特級畑)が、
ひとつも存在しないような村には、全く興味が無い。」といった方もあります。
実に、もったいない話ですね。
"Pousse D'or"を、お試しになったうえで、他の畑に行かれるのも良いでしょう。
ヴォルネイ村に寄り道する価値は、充分ありますよ。

"Pousse D'or"のVintage 1996は、まさに、過渡期のアイテムで、
1993年までのEtiquette、
1994年以降の(途中のロットから使われだした)現在のEtiquetteの、
いずれでもない物が、使用されています。
今のラベルは、Louis Jadot(ルイ・ジャドー)のような質感の、
Negotiant(ネゴシアン)物を思わせる、やや素っ気無いものですので、
やはり、貴重なものと言えましょう。
中井 重之 主任ソムリエも、また、
"Pousse D'or"が(個人的に)お好きと、おっしゃっていただき、
とても嬉しく思います。
じっくり時間をかけ、Fromage(フロマージュ/チーズ)の段階まで残して、
変化に富んだ、素晴らしいワインを、堪能させていただくことができました。

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で、お料理のほうなのですが、この時季に、
Gibier(ジビエ/野鳥獣類)以外に、あえて、
一体、何を食べる必要があるというのでしょうか。
「ケダモノぉう!」……チョット、雑音が入りまして失礼いたしました。
私と***店長は、Becasse(ベカス/山シギ)をメインに、いただきました。
厳密に言いますと、Becasse des Boisですかね。
ちなみに、田シギは、Becassine(ベカシーヌ)。
Course(コース)の中で、他にも、
Pate(パテ/肉やレバー等を挽いてパイ生地に包みオーヴンで焼いた物)で、
Gibier色々揃い踏みとかを、食しましたので、ホント、罪深いです。
でも、おかげさまで、とても、美味しくいただくことができました。
食材の命に感謝!

基本的に、こうしたお料理は、食材の脳ミソ・内臓・骨髄・血液等まで、
余すところ無く使い切り、濃厚な味のものが多いので、
これに負けない赤ワインが、欠かせません。
***店長は、Baguette(バゲット)をちぎって、
Plate(皿)のSauce(ソース)を、からめて召し上がっていましたが、
料理人の心が解る人だと、感心いたしました。さすがです。
私は、昔、これを、やり過ぎまして、
Plateを、ピカピカにして、返したことがあります。
度が過ぎますと、「ペロペロ舐めたのやろか?」と、
思われることもあるので、要注意。

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"Pittoresque"で、至高のフレンチを堪能させていただいた後、
2Fの"Bar Chippendale"(バー・チッペンデール)で飲みました。
ここは、お客様からお預かりしたKeep Bottleを、
お店の中心の、どこからでも目立つところに、あえて、ディスプレイ。
ガラス張りのワイン・セラーを思わせる構造で、棚をコの字型に配置。
全体が柱のように見え、内装に、しっくり溶け込み、違和感はありません。
Bottleがホコリを被っていることも、当然なく、コンディションは良好。
管理には、相当気を使っていることでしょう。Staffの苦労が、うかがえます。
「ナンバー・タグ付きのボトルが並ぶ様子は、
街場のナイト・クラブみたいで、何だか……」といった理由で、
Bottleを表に出さないことが多いHotelの、Bartenderの皆様方は、
いちど、これを見ておいたほうがいいですよ。
Guestが購入済みのアイテムを、お店のディスプレイに活かせるとしたら、
ある意味、合理的です。

皆様、京都にお越しの際には、
ぜひ、京都ホテルオークラを、ご利用下さい。
京都といえば、フランス料理。"Pittoresque"で、お楽しみ下さいませ。

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▼ [京都の隠れた老舗京料理店]

 "一平茶屋"
  〒605-0801 京、川端四条下ル
   TEL: (075)561-4052 正午〜21:00 定休日木曜日

祇園の入り口にある、南座(歌舞伎の興行のあるところ)を、
チョット、下がった(南に行くということ)ところにあります。鴨川沿いです。
正式には、京都市東山区宮川筋1丁目219といった、
住所があるのですが、京都では、これは、あまり意味を持ちません。
歴史の重みを感じる趣のある店内は、お座敷を含め、20席程度でしょうか。

実は、ここは、私の大学生時代の同級生の女の子の実家です。
個人の表札もあり、一見、普通の民家にも見えますが、
"かぶら蒸し"の専門店です。
"かぶら"とは、もちろん、"聖護院蕪"のこと。
話すと、いえ、書きますと、さらに長文駄文になるため、折りますが、
私は、このお店から、京料理の何たるかを学びました。
決して、京料理を理解したということではありませんが、
"かぶら蒸し"を初めて、いただいた時に、
「世の中に、こんなに、美味しいお料理があるのか!」と驚きました。
まぁ、その後、色々とございまして……
成人(の日)のお祝いも、このお店で、していただきました。
"まかない"をいただいたこともあり、とても勉強になりました。

高いお店ではありません。
"かぶら蒸し定食"(\3,300)から、会席までありますが、
いずれも、名物の、"かぶら蒸し"がメインです。
器の蓋の上に盛り付けられた、山葵を落として、いただきます。
何度か通ううち、秘伝の作り方を聞き出しました。
簡単に書きますと、
具のうち、鰻だけは、焼いて、下ごしらえをして、
他の、ぐじ・椎茸・鶏(ささ身)・人参・百合根……等は、
聖護院蕪と一緒に、蒸します。出汁は、八方出汁ベースです。
ちなみに、"ぐじ"とは甘鯛のことです。京都ではアマダイとは言いません。
"八方出汁(だし)とは、出し汁に、醤油・味醂等で薄味をつけたもので、
主に野菜の煮物用(八方地・八方露)。
餡かけ状に仕上げます(おそらく吉野葛を使用)。

誠に残念ながら、博多では、こうしたお料理を、いただくことができません。
いわゆる、ごく一般的な、"鯛かぶら"は、
本場の、京都のものに比べると、味が濃く、下ごしらえの塩味がきつい。
鰹出汁や醤油を使い過ぎると、聖護院蕪の上品な持ち味が活きません。
昆布の薄味でこそです。九州の、ごく一般的な和食は、味が濃過ぎます。
現在、お店の主人は、大学の同級生の弟(金沢の料亭で修行)なのですが、
彼から、"かぶら蒸し"のレシピを教えてもらったものの、
そう簡単にできるはずはありません。
教えてくれたのも、ある意味、真似できないという自信の表れでしょう。
そんなわけで、京都出張の折には、なるべく、立ち寄ることにしています。

日本料理の源流、そして、中心は、あくまでも上方(関西)であり、
特に京料理は最高です。
大阪生まれの私は、食い倒れの大阪を支持するものの、
それでも、私の中では、日本料理イコール京料理です。

大学の同級生の女の子に……
既に、女の子とは言えない年齢ですが(失礼!)、お料理を出してもらい、
今回も、とても満足して、お店を後にしたのでした。
「松尾くん、また、おこしやす!」

そのようなわけで、皆様、「一平茶屋に、おこしやす!」

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▼ [川島 なお美 さん 直筆サイン入り Cuvee Naomi 1999を入手!]

専門外の京料理の話題で、
今回のメルマガを締めくくるのは、忍びない。爽やか過ぎます。
あっさりし過ぎです。やっぱり、私は、"濃い"です。
専門は、フランス・ワインとフランス料理ですから。

"入手!"というのは、原則として、"購入した"という意味なのですが、
先日、自ら買った、
通常の、キュヴェ・ナオミ 1999と2000(11/30付メルマガに掲載)とは、
まったく、別のものです。
実は、これは、さる筋から、いただいたのです。(タダで)もらったということ。
やはり、よほどの、深いご縁なのでしょうね。
彼女と一緒に、ワイン飲みたいです。熱く語り合いたいです。マジで。
「ボクの身体にはワインの血が流れている。それは、ピノ・ノワール……」

さて、それはいいのですが、このアイテム、どうしましょうか。
White Dayのプレゼントに使うと、割られてしまう可能性も……
オークションに出すか。
そんなこと言いながら、私のセラーの、お宝になってしまうのかもしれん。

(^.^)/~~~ それでは、愛読者?の皆様方、次回のメルマガ配信を、お楽しみに!


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●●● Monsieur Pierre Matsuo
●● E-Mail:
● ANSA Sommelier 呼称資格認定 No.1795 (FBO会員 No.20025)

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OEnotheque-1959.jpg