→ 類稀なる悪質企業「ホテルオークラ福岡」の経営体質を糾弾
[Dec.25,2007]
分煙は間違った考え方です。
1. 「ホテルオークラ福岡」のその後
| 前回の更新(記事の追加)から、1年近くが経過いたしました。 実のところを申しますと、 さらに、あと2年程度は更新せずに、 放置しておくつもりでした。 さて、「日本禁煙学会」のWebサイトの、 「FCTC 受動喫煙防止条約ガイドライン」に、 次のように記されています。 「たばこ規制枠組み条約第八条とそのガイドラインは 合わせて受動喫煙防止条約とも言える内容になっている。 このガイドラインは2007年4月に各国へ示され、 6月にタイ・バンコクにて COP2(たばこ規制枠組み条約 第2回締約国会議) で全体会議をおこなった。 その場で、参加126ヶ国のなかで日本政府だけが 3カ所の削除や曖昧な用語への変更を訴えた。 この異様とも言える日本政府代表団の目的は明らかである。 それは曖昧な言辞のままにしておき、 実際には何もしないでおこうという意図であり、 これはJTあるいはタバコ企業の意志に 従うものであったと思われる。 |
これに対しては直ちにパラオのCaleb Otto代表(上院議員)の反対の演説があり、チリ、インドが続いた。
3時間後の午後のセッションが始まる時に、
それまで昼食もとらずに電話をかけまくっていた代表団は、ついに字句の削除・訂正の要望を取り下げ、
これによって満場一致で認められたのであった(2007年7月4日)。
日本政府が取り下げ、認めたことで、第8条およびガイドラインを誠意を持って、
速やかにbest practiceで実行しなければならない。
公共の場、職場、レストラン、交通機関など例外なく完全に禁煙になる、
そのデッドラインは2010年2月である。(解説: 理事長 作田 学)」
FCTC たばこ規制枠組み条約が発効したのが、2005年2月27日。
不特定多数の人々が集まる場所における、国・政府主導の受動喫煙防止対策につき、
発効から5年後の目標に向けて、世界は動いています。
ただし、唯一、日本を除いて……
日本にのみ、独自のタバコ利権構造が深く根付いていて、
FCTCに関するニュースは、ほとんど報道されていません。
TVの主要ニュース番組の大口スポンサーとして、
潤沢な資金を投入し続けるタバコ産業の成せる業です。
なので、公共の場所での全面禁煙を「最近の風潮」と、
間違った認識で捉えてしまう人達が少なくありません。
また、世界の受動喫煙防止対策は、アメリカ主導で進んでいると、勘違いしている向きもあります。
実は、アメリカは、この条約を批准していません。
にもかかわらず、日本とは逆の独自の対策が進んでいます。
で、2010年2月まで待って、
その時点の状況を踏まえたうえで、追加記事を書こうと考えていたのです。
しかしながら、ここ1年の間に起こった出来事から、少々、書き加えたほうがベターだと判断いたしました。
当サイトでは、「ホテルオークラ福岡」を悪い例として批判し続けています。
このホテルの関係者の中に、私の存在・活動を快く思っていない人達がいることは、充分、把握しており、
そのために、多少、人間関係を犠牲にしてまいりました。
そうしたところ、「ホテルオークラ福岡」の従業員から、
インターネット上で、誹謗中傷・個人攻撃を受けました。
会社側には、何度も、資料を添えて通報したのですが、
例によって、受理した旨のお返事さえいただけませんでした。
今までの経緯からして、この会社の方針として、
当方からの申し出は、一切無視するということになっているようです。
でしたら、致し方ありません。
当該ホテルは、問題の本質を明らかにするのに恰好の悪い見本です。
今後、当サイトを通じて、ますます批判を強めることに決しました。
「働く女性の接遇マナー」の記事(既に削除)を例に挙げます。
「不特定多数のお客様に接する第一線の声をシリーズでおとどけします。
働く上でのサービス業の基本、接遇マナーについて、皆様の職域でお役立てください。」
とのこと。
「ホテルオークラ福岡 和食堂 山里」の元マネージャー 松坂 恵子 さんについての記事
この人は、現時点では、人事異動により現場を離れています。
私は、開業当初からよく知っています。
「コラム 食事中のマナー」として、以下のように記されています。
「レストランは、ご自宅でお食事される時と違い、同じ空間を他の方と共有しています。
そのスペースのなかで、気を付けていただくマナーの心得は
『周りの方に迷惑になることはしない。』です。
……たばこ。適切な場所、場面を見分けましょう。
ご自分のテーブルはお食事が終わっていても、お隣のお席はまだかもしれません。」
完全に間違っています。
正しくは、
『レストラン側が、利用客に迷惑行為をさせない環境を整える』・
『レストラン側が、利用客・従業員双方の受動喫煙被害防止対策を講じる』です。
利用客のマナーに委ねるのは見当違い。
FCTCや法律・政令・条例等が、飲食店の営業について、主に定めているのは、
決して、利用客に対してのことではありません。経営者・施設側の責任を厳しく問うものです。
マナーの問題では決して無いため、世界は動いており、
利用客の心得への摩り替えは、事業者の責任逃れに過ぎません。
禁煙スタイル(全国の飲食店・レストランを紹介する口コミグルメガイド)
↑日本国内の飲食店の禁煙環境についてのデータベースです。
どうか、「山里」という店名で検索をかけてみて下さい。
・ ホテルオークラ東京本館5F 「山里」
・ オークラアカデミアパークホテル1F 「山里」 (千葉県)
・ ホテルオークラ神戸1F 「山里」
これらは全て、私が登録させていただいたデータであり、
全席禁煙のレストランとして、ご紹介しています。
(禁煙グルメ特派員 ピエール松尾のページ)
ですから、少なくとも、タバコの問題に関しては、マナーの心得も何もありません。
他のオークラグループホテルの、和食ブランド「山里」が、
飲食店として、幾分、真っ当な運営を行っている状況での、
福岡の「山里」の当該記事は、かなり違和感があります。
コメントの内容が、広く一般のレストランを想定してのことであったとしても、
当時、「山里」ブランドの責任者であった人間としては、極めて不適切です。
「同じ空間を他の方と共有」の「他の方」とは、利用客のみを指していると考えられます。
つまり、現場で接客する従業員の受動喫煙被害は置き去りです。
未成年者の研修生(専門学校生)に、喫煙客の接客をさせて平気なのでしょうか。
このような間違った認識の上司のもとで、働かなければならない部下は不幸です。
何ら学ぶところがありません。
従業員の福利厚生・健康管理に考えが及ばない人間は、人の上に立つべきではないでしょう。
日本料理の関係者には、グローバルな感覚が欠如した人間が多過ぎます。
まず世界を知り、世界の中の日本を認識すべき。
喫煙が周囲の人々への迷惑行為であると、述べているにもかかわらず、
さらに、「適切な場所、場面を見分けましょう。」とあります。
およそ、レストランにおいて、迷惑行為が適切な場所・場面など存在しません。
常に迷惑であるために、全面禁煙への流れが加速しているのです。
仮に、喫煙行為によって、店内の空気・飲食物・施設が汚されることにつき、
状況しだいでは、迷惑ではないとするのであれば、
「食」に対する認識そのものが間違っています。食品衛生の基本観念の欠落を意味します。
この元マネージャーは喫煙者です。
今までに、店内環境の問題につき、何度か意見交換しましたが、平行線を辿りました。
喫煙習慣のある人に理解してもらうのは無理だと感じました。
飲食する場所にタバコの煙が同居するという、極めて異常な状況を、
深刻な問題として捉えてもらうのは、もはや不可能でしょう。
今後は、料飲サービスに携わって欲しくないです。その器ではありません。
異動で交代した、現マネージャー(尾形 秀徳 ソムリエ)もまた喫煙者。
社外での、歩きタバコ・吸い殻のポイ捨てを目撃したこともあります。
飲食サービス業従事者として致命的な不適格者。早く辞めて欲しいです。
人事を刷新しない限り、改善は見込めません。
当該記事は、最終的に会社が掲載を認めたわけですから、
当然のことながら、現場の元マネージャーには責任は無く、
「ホテルオークラ福岡」の経営姿勢・企業体質として受け止めるべきです。
「不特定多数のお客様に接する第一線の声を……皆様の職域でお役立てください。」とありますが、
世界の常識から大きく逸脱しており、職場・雇用環境の悪化に直結するため、
当該コメントは何の役にも立ちません。間違った内容です。騙されないようにしましょう。
オークラクラブ会員向けのコラム「一期一会」の福岡の「山里」の記事では、
「福岡一から九州一、そして目標は日本一のホテルレストラン」となっています。
笑わせます。
まず、行うべきことは、店内環境を、東京・千葉・神戸の水準まで引き上げること。
話はそれからです。
世界の常識・趨勢に逆らいながらも、
「国際的」を高らかに謳う、この地方ホテルの醜態は、地元民として恥ずかしい限り。
ただ、オークラ・ファンの私としては、福岡だけを見限ることができませんので、
今後も活動を続けてまいります。
「ホテルオークラ福岡」の従業員の皆様方におかれましては、
ネット掲示板やmixi(SNS)なんかでコソコソせずに(一例: A・B)、
反論があるのならば、今度からは、正々堂々と意見して下さい。受けて立ちます。
2. 職業選択の不自由
おかげさまで、この1年近くの間に、閲覧者の皆様方より、たくさんのご意見をいただきました。
ただ、残念なことに、以前に設置していた掲示板(BBS)の再開の目処は立っていません。
酷く荒らされて、既に2度の閉鎖を経験しておりますので……
ご意見の中には、「タバコを止めるきっかけになりました。」といったものもありましたが、
正直、これは不本意です。
仮に、喫煙習慣がある人が禁煙をしたいと考えた場合、適切なサイトは他に多数あります。
どうか、そちらに行かれて下さい。
確かに、喫煙者が喫煙習慣を止めることは、受動喫煙防止に直結します。
もちろん、卒煙されるのは本人の自由です。
しかしながら、当サイトの主張は、喫煙者に対して、タバコとの決別を求めるものではありません。
そのような、安易で単純な解決方法は望むべくもありません。
むしろ、止めずに、ずっと喫煙習慣を維持していただきたいくらいです。
肝心なのは、「公共空間において、どれだけ喫煙者がいようとも、
決して人前で喫煙行為をさせない環境を整えること」・
「喫煙行為をプライベート空間で完結させること」です。
レストランにおいては、仮に、自分以外の利用客が誰もいなかったとしても、
必ず、接客する従業員がいますし、喫煙すれば店内が汚れます。
当サイトは、受動喫煙被害について、従業員の職場・雇用環境としての視点に重きを置いています。
また、問題の本質は、利用客の側ではなくて、政府・飲食店経営者の側にあるとのスタンスです。
そうしたところ、
「雇用環境の問題だったら、飲食店の接客要員を全員喫煙者にすれば解決するのでは?」・
「職業選択の自由があるのだから、飲食店以外の仕事に就けば済むのでは?」
といったご意見をいただきました。
喫煙者でも、淀んだ空気が気にならない人と、他人が出すタバコの煙は嫌だという人がいます。
飲食サービスを、喫煙者で、しかもタバコの煙に鈍感な人材だけで回すといったことは、
現実的にはナンセンスなことです。
美味しくて、安全な飲食物を提供できるはずがありません。
自らタバコの煙を吸い込む習慣を持つ喫煙者ですが、
だからと言って、業務上、他人の出す煙を浴び続けなければならないというのは、如何なものでしょうか?
服や髪の毛が、より一層臭くなります。
誰に対してでも、接客者は、清潔な身だしなみを心掛けなければなりません。
それに、受動喫煙被害防止対策を講じない場合、客層は、喫煙者・煙に鈍感な非喫煙者に限られ、
必然的に、子供や身体が弱い層などは、排除されることになります。
また、これは、条約・法令・労働条件の観点から、決して許されることではありません。
仮に、料飲サービスの接客の仕事をしたいと考えている人がいたとして、
職場にタバコの煙が充満しているために、あきらめざるを得なかったとします。
日本においては、不思議なことに、食べたり飲んだりする大切な場所である飲食店が、
最も受動喫煙被害防止対策が遅れている場所です。
飲食物を経口摂取する所ですから、本来、清潔でなければいけない最たる場所です。
こうした状況ですから、飲食業界自体の条件が悪いと言えます。
で、不条理な理由により、飲食業界がダメだとして、
料飲サービスの接客の仕事を希望している人が、たとえ、「他の業種・職種」を選べるとしても、
それは、「職業選択の自由」ではなくて「職業選択の不自由」です。
劣悪な職場環境のために、自分が就きたいと願う仕事に就けないのですから。
従業員に対して、受動喫煙を強いる職場はあってはなりません。
従業員同士、つまり、同僚からの受動喫煙には厳しい職場が少なくありません。
サービス業の場合は、同僚+利用客が同じ空間に存在しますが、
たとえば、物販サービス・金融サービスを受けるゲストが、
従業員に対して、タバコの煙を吹きかけたりはしません。
百貨店の売り場や、銀行の窓口は禁煙です。
喫煙しながらサービスを受けるゲストの存在を容認する、
飲食サービス業界の職場環境は、極めて異常です。
同僚からであっても、利用客からであっても、受動喫煙には何ら変わりありません。
職場においては受動喫煙を回避しなければならない……そう決まっています。
これに反しているのが、日本の飲食業界です。
「職業選択の不自由」が生じる主な原因は、飲食施設の経営者(責任者)にあります。
ゲストのほうばかりに関心が偏って、
飲食店が従業員にとっては、「職場」であるとの意識が欠けているのです。
他業種の受動喫煙防止対策と比較して、料飲業界が、いかに遅れていることか。
不特定多数の人々が集う場所を、禁煙・喫煙と分けることを分煙と言うのであれば、
「分煙は間違った考え方」です。公共の場所は、全面禁煙でなければなりません。
あえて、分煙という言葉を用いるのであれば、
喫煙行為は私的空間でのみ行い、公共の場所からは完全に切り離すということです。
つまり、プライベートな喫煙行為は自由で、人前で喫煙しさえしなければ問題無いのです。
飲食店内で接客を行っていて、服や髪の毛に、美味しい食べ物や飲み物の香りならともかく、
タバコの悪臭が染み付く状況は異常です。
喫煙者に対する接客が嫌で、料飲業界から去った人を、私は何人も知っています。
この業界の従事者の喫煙率は、一般の喫煙率よりも高率だと感じる局面が多いのが現実。
それもそのはず、タバコの煙に対して耐性がある、
いえ、タバコの煙に鈍感な人間でないと、厳しい現場が少なくありません。
悪循環を繰り返し、従業員が喫煙者ばかりになってしまったら、
およそ、受動喫煙被害防止対策など、期待できるはずもありません。
「職業選択の不自由」については、料飲施設側の他に、利用客の問題も絡んでいます。
喫煙者の問題ではありません。喫煙者は悪くありません。
店内での喫煙を許している飲食店の経営者が悪いのですから。
「完全分煙を求めている非喫煙者」の利用客の問題です。
特に、ガラス板等で仕切られ、密閉・隔離されて、煙で白く霞んだ喫煙席を横目に、
嬉々として食事を楽しんでいる人達。
自分の席にタバコの煙が流れて来さえしなければ、全席禁煙でなくても、完全分煙で良いとする人達。
時間帯禁煙で、禁煙の時間帯にのみ利用している人達……
従業員の受動喫煙被害・店内の衛生環境・飲食物の汚染について考えたことがあるのでしょうか。
タバコの煙が充満している喫煙席にいる子供連れ客を見て、何の疑問も感じないのでしょうか。
私は、飲食物をサービスする現場で働いた経験がありますし(アルバイト)、
閲覧者の皆様方の中にも、料飲サービスの現職・経験者の方々が少なくないでしょう。
従業員の立場で考えれば、全く、禁煙席・喫煙席(フロア)を分けないか、
完全分煙ではなくて、仕切りを設けずに、境界が曖昧な分席でごまかしたほうが、
まだマシなことが少なくありません。
当然、喫煙者が居たり、居なかったりの環境のほうが、
たとえ、タバコの煙があったとしても、密度が低くて済みます。
でも、喫煙者だけを一箇所に集めて押し込んでしまうと、
必然的に、高濃度の煙の中に入っていかなければなりません。
禁煙席・喫煙席それぞれに、専門のスタッフを配置することは非現実的であり、
また、本格的な排煙装置の導入は高コストであるため、設置が進んでいません。
ですから、完全分煙とは、単にタバコの煙の圧縮空間を生み出しているだけの現状があり、
かえって、従業員にとっての職場環境は悪化しているのです。
自分さえ良ければ……の非喫煙者の層は、自らが飲食店の雇用環境悪化の一因でもあり、
喫煙者の従業員が集まって来ることにつながっているということを、もう少し認識して欲しいです。
分煙は間違った考え方です。
(職場喫煙問題連絡会 - 分煙という誤った考えについて)
全面禁煙を求めないことには、従業員が喫煙者だらけになり、
日本は、ますます世界から取り残されます。
完全分煙のお店は一切利用せずに、全面禁煙のお店のみを利用しましょう。
私の近況を少々。
この度、「ミシュランガイド 東京版」が発行され、
さすがに、この話題を振られることが多くなりました。
しかしながら、正直、全く興味がありません。
毎年、本国フランスを訪れている私(例: A・B・C・D)は、恵まれた状況にあると思いますし、
そうした境遇を、心から感謝しています。
と同時に、フランスでのお食事は、「美味しい! 楽しい! 最高!」と常に実感しています。
私にとっての「Michelin」は、唯一、フランス版だけです。
基本的に、「Michelin」の評価は、お料理そのもののクオリティの評価。
でも、実際には、そのお料理は、
レストランという施設内で、サービススタッフを介して供されるわけです。
わざわざ、レストランまで出向いて、お食事をするということは、
お料理の質以外の要因が、とても重要です。
フランスの場合、国による法整備・行政指導がなされ、
施設・サービスは条件統一の状態で、一定のレベルにあります。
このあたり、さすがに「食」の大国です。ですから、お料理そのものの評価という基準が有効です。
ところが、日本の場合は、営業許可を出した後は放置状態。
たとえ、お料理そのものが美味しいと評価されたお店でも、
快適にお食事が楽しめる店内環境とは限りません。
そのため、施設・サービスの諸条件を加味すると、全く利用に値しない、酷いレストランが多数あります。
「日本における赤ミシュラン発行は100年早い!」と言いたいところ。
日本の飲食店の禁煙に関するデータベース「禁煙スタイル」には、
当サイト(ページ)「ワイン&グルメの基本」と、相互リンクをしていただいています。
ただ、本来、いずれのサイトも、全く必要とされず、存在しないのが理想です。
一例を挙げますと……
フランス……飲食店は禁煙です。
イタリア……飲食店は禁煙です。
イギリス……飲食店は禁煙です。
と、他国はこれだけの情報で済むようになっている、
あるいは、近い将来そうなることが決まっている国が多いのに、
日本では、個別の店舗の情報を集めなければならないのが、なんとも情けないです。
少なくとも、
日本……飲食店は禁煙です。
となるまでの間は、当サイトは存続し続けます。抵抗勢力には屈しません。
欧米先進諸国と同様に、不特定多数の人々が集まる場所が全面禁煙となり、
当サイトの存続理由が全く無くなったと判断した場合は、閉鎖したいと考えています。
積極的な意味での、早期の当サイトの閉鎖を目指して、
当分の間は、折に触れ、加筆・更新をし続けたいと思います。