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 [Jun.16,2005]

総務省にメールで意見を伝えましょう!


総務省が、「公共用施設等における喫煙対策に関する実態調査」として、
喫煙対策に関する情報(苦情・意見)をE-Mailで募集しています。

 E-Mail: kitsuentaisaku@soumu.go.jp

私は、当サイトの「ワイン&グルメの基本」において、
一貫して、喫煙者側ではなくて、料飲施設側の問題点を指摘してまいりました。
受動喫煙防止対策は、喫煙者本人のマナーに頼っていては解決しないからです。
飲食店側が「健康増進法」を遵守すれば済む話。
法を守らせるのに最も効果的なのは、行政の指導であり、
また、行政は、その役目を果たす義務があります。

最寄の保健所に加えて、総務省にも、政策についての意見の他に、
具体的な、健康増進法違反店の情報を伝えましょう。
個別の案件についての通報により、当局の指導が入って改善された事例もあります。

以下に、私が送信したメールのうちの1通につきまして、
一部編集のうえ、掲載させていただきます。今後も違反店の告発を継続してまいります。


 私は、ワイン関連のサイトを運営している者で、
 「食」の安全の観点から、受動喫煙問題に取り組んでいます。

 [Salon de Pierre Matsuo - ピエール松尾のワインサロン]
  URL: http://www.pierre-matsuo.com/
   → ワイン&グルメの基本
    http://www.pierre-matsuo.com/foundation.html

 「ワイン&グルメの基本」というコンテンツは、
 受動喫煙防止対策に関する、私の意見を集約したものです。
 何卒ご覧いただけますよう、謹んで宜しくお願いの程申し上げます。

 なお、当該ページにて、悪い例として挙げました施設につきましては、
 実名での掲載をしておりませんが、具体的に申し上げますと、
 ホテルオークラ福岡、ならびに、
 施設内の日本料理レストラン 「山里」のことを指しています。

 私は、欧米の進んだ受動喫煙防止対策を、現地で見てまいりました。
 我が国における、早急な受動喫煙防止対策の必要性を感じております。

 今後の展開に、大いに期待いたしております。